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趣味でドローン始める人が知らないとヤバイ事!初心者が買うべき機種3選!

ドローン趣味アイキャッチ
この記事の内容
  • 趣味でドローンを始めたい人向けの記事です
  • ドローンを飛ばす上での最低限の知識を教えます
  • 初心者におすすめのドローン機種も選んじゃいます
大人から子供まで楽しめるよ♪
はげまる

働き方改革で自分の時間が増えたけど趣味がなくてつまらない人、ドローンを趣味にして飛行を楽しんだり、空撮を楽しんでみませんか?

他の人にはない、おもしろい話題にもなりますよ!

 

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近年のドローンの状況

ドローンが空を飛んでいる画像

いまや聞きなれたドローンという言葉、数年前までは存在も知らなかったですよね。最近はテレビや映画での映像に使われたり、実際に番組で空撮した映像が流れたりと誰もが知っている存在になりました。

ドローンの歴史をっひもとくと、古くは1918年に世界最初の無人航空機が開発され軍事用として攻撃や偵察の用途として使用されていました。

1980年代には軍事用から民間での産業利用(農薬散布)などがはじまりました

。近年では産業利用の拡大も広がり、さらに一般利用(ホビー用)が増加しており今後も成長が見込まれています。

ドローンの台数推移のグラフ

出典:ドローン業界の概要と大型ドローンの開発を巡る規制改革のニーズ

この図を見てわかるように、2016年度から比較して2020年には3倍ほどの台数の伸びが予想されています。

中身をみると、ホビー用の台数のほうがまだ多いですが、産業用のドローンが急速に成長しているのがわかります。

古くは農薬散布で使用されていた産業用ドローンが、近年では、外壁調査や、建造物の老朽化調査、防犯・警備用での使用と広がりをみせ、記憶に新しい2019年の台風被害では被災地への物資の配達等でドローンが活躍しました。

ホビー用としても、幅広い年代から支持されはじめ、子供から大人まで用途にあわせてドローンが選べるようになりました。単純に趣味としてはクオリティの高いおもちゃですから広がるのも納得ですよね。

世界では高額賞金がかかったドローンンレースがすでに行われており、日本でも近年ドローンンレースが開催されてます。そういった背景からドローンレーサーを目指す人も増えてきており、入門の意味でホビー用(トイドローン)を選ぶ人も増えています。

ドローン飛ばすのに知らなきゃヤバイこと

ドローン飛ばしそうな公園の画像
はげまる
はげまる
ここからは実際にドローンを飛ばすうえで把握しなければいけない法規制とルールについてだよ、知らないで飛ばしていると最悪の場合逮捕されたり、事故を起こしてしまうから気をつけよう!

ドローンに関しては、2015年に公布された改正航空法上「無人航空機」に該当し、法律にて規制されています。

知らなきゃヤバイ法規制

200g以下のドローン

200g以下のドローンの画像

200g以上のドローン

200g以上のドローンの画像

航空法の一部を改正する法律

(改正航空法)

定められた飛行ルール

➡航空機の安全に影響を及ぼす地域

➡150M以上の空域

 

定められた飛行ルール

➡航空機の安全に影響を及ぼす地域

➡人口が密集している地域

・飛行の承認が必要となる方法が規定

➡150M以上の空域

航空法及び運輸安全委員会設置法

(2019年9月18日施行)

特になし

・飲酒や薬物により影響を受けている状態でドローンを飛行させた場合

「一年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する」 等の罰則

小型無人機等飛行禁止法

飛行ルール

飛行禁止区域をより具体的に指定

➡重要施設の周辺地域の上空

飛行ルール

飛行禁止区域をより具体的に指定

➡重要施設の周辺地域の上空

その他関連の法律・条例

・電波法/個人情報保護法/道路交通法/産廃法/海上交通安全法/港則法

・迷惑防止条例/都市公園条例 等

趣味で始める人が考えるべきこと

自宅でコースを作ってドローンを飛ばして遊ぶ、旅先でドローンで空撮する、自作のドローンを作る、みたいにドローン1つでも色々な楽しみ方があります。

ドローンを趣味にしたら、今まで見れなかった景色が見れたり、飛ばすことに熱中したり、きっと大人の休日にピッタリの相棒になると思いますよ!

ドローンでできる趣味
  • 純粋に飛行を楽しむ
  • 今までにない写真・動画を取る
  • 自作ドローンを作る
ふむふむ。
飛ばすだけじゃないね

飛行を楽しむ

ドローンを飛ばしている画像

ラジコンみたいに純粋に飛行を楽しむスタイルです。

カメラのついていない飛行を楽しむだけのドローンもあります。

家の中でコースを作ってとばしたりして遊ぶと、子供も大喜びですよ。

空撮を楽しむ

空撮した画像

カメラが好きな人ならば、今まで撮ったことのない空からの写真が撮れます。旅行が好きな人は旅先で一味違った写真がとれます。

ドローンで撮った写真・動画を販売できる『スカイストック』というサービスもあるので、趣味の延長でおこずかい稼ぎにもなるかもしれませんね。

自作ドローンで楽しむ

ドローンキットの画像

初心者にはドローンキットのように、ドローンを自分で作るキットが売っています。

慣れてくると、一つ一つのパーツにこだわって作成すること自体が趣味になります。

ドローンレースの機体は自作ドローンがほとんどで、販売されている機体でのレースは少ないです。レース目指すならば、自作の知識・経験をつまないといけないです。

 

ここまでくると趣味の領域を超えてしまうかもですが、スピード感ヤバイっすね。

予算を考える

トイドローンだと、5000円から1万円くらいで買えるものもありますが、空撮メインで考えると3万から5万円くらいのものが多くなります。

自分で何がやりたいか、どんな機能がほしいかを考えて機種を選ぶことをオススメします。

おすすめの基準、重視するポイント

はげまる
はげまる
趣味で始めるドローンなので以下の点を重視してるよ

規制の少ない200g以下のドローンであること

空撮がキレイに撮れるか

操作性は快適か

やっぱり最初にはじめるなら、簡単に飛ばせて、機能もそろっているのがいいよね。

ランキング1位 Mavic Mini


総合評価
重さ199g
最大飛行時間30分
価格46,200円
カメラ静止画1200万画素/動画2.7K

♪ DJI公式販売店でMavic Miniを見る ♪

なんといっても操作性抜群、カメラも最新のiPhoneの写真解像度も同等でありながら199gという機体。

これによって、航空法で禁止されている「人口が密集している地域」をクリアできます。

本気でドローンを趣味ではじめたいならば、安物買いの銭失いにならないように、最初から最上級モデルを買うほうがいいです。

一昔前のiPhoneみたいに、毎年のように最新モデルが投入され、最新の機能が搭載されるといったように、このMavic Miniも最新モデルであり、今までの200g以下のドローンでは考えられないほど素晴らしいです。すぐにこのレベルを超すドローンは発売されないと思いますね。

ランキング2位 Tello


総合評価
重さ80g
最大飛行時間13分
価格12,980円
カメラ静止画500万画素/動画HD 720P 30fps

TelloもMavic Miniが現れるまでは、200g以下のドローンでは最上級のスペックでした。

もちろん今でも人気のモデルですが、Mavic Miniに比べてしまうと、操作性(風に対する安定性)もカメラの画素数も完敗です。ただ、価格でいうとお手頃で魅力的です。

悩んでいるけどしょぼいのはイヤ!という人にオススメです。

♪ DJI公式販売店でTelloを見る ♪

ランキング3位 Potensic


総合評価
重さ24g
最大飛行時間5分
価格5000円
カメラWiFi HD(720P)

とりあえずドローンやってみようかな~という人にはオススメです。

何といっても価格か安い!この価格でトイドローンとしては十分なホバリング機能やカメラがついています。

家の中で遊ぶドローンとしては十分じゃないかなと思います。

potensicアイキャッチ
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まとめ

ドローンの魅力はまだまだこんなものじゃありません。

今回は趣味で始めるようのドローンを紹介しました。本格的にドローンを始めたい人はドローンスクールに通ってみてもいいかもしれません。

趣味から仕事・副業にしてみたい人はチェックしてみてください。

 

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