雑記・レビュー

【ブログ初心者】携帯だけで目を引くアイキャッチ画像を作る方法!画像で図解!

アイキャッチ画像の見本

ブログを読んでもらうにあたって大事な、アイキャッチ画像をどうするか悩んでいませんか。

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ブログ初心者であれば、どのようにアイキャッチ画像を作ればよいか迷ってしまい、無駄に時間がとられているのではないでしょうか。

筆者は画像に関しては、全てiPhoneのみでアイキャッチ画像の作成を完結しています。

全てアプリを使って、簡単に作成する事ができます。

画像選び、画像加工を簡単にする事で、記事作成に使える時間を作りだしましょう!

今回、使うアプリは4つ

携帯のみで画像を加工する事ができるアプリを紹介する画像

① pixabay  : フリー画像を探せるアプリ

② 画像サイズ : 画像のサイズを変更できるアプリ

③ Phonto     : 画像に文字を入れるアプリ → androidはこちら

④ 集中線  : 画像に集中線を入れるアプリ

iPhoneをベースで説明しますが、重要な①と③に関しては、android端末でも使用可能なアプリとなります。

特に③Phontoに関しては、神アプリだと思うので是非使ってみて下さい。

pixabay : フリー画像アプリ

まずは、フリー画像を探すことができる「pixabay」の使い方からです。

pixabayには使い勝手が良く、オシャレな画像が沢山あるので非常にオススメです。様々なブロガーの方たちが紹介しているオススメのアプリです。寛大なコミュニティが共有する 1.6 百万枚以上が無料で取得できます。

pixabuyアプリ画像の検索の仕方の説明画像

今回は検索窓に「サンタ」で検索してみます。

英語で検索すると、更に沢山の画像がひっかかるので、なるべく英語にて検索することをオススメします。

pixabuyアプリで画像検索した場合の実際の表示ページを使った説明画像

すると、画像が沢山表示されるので、使用する画像を選んでタッチします。

pixabuyアプリで画像の保存の仕方を説明した画像

画像を携帯に保存します。

 

pixabuyアプリ画像ダウンロードサイズの選び方を解説した画像

このように、保存するサイズを選ぶことができます。

自分で管理している、画像の保存場所を選んで、画像の選定は終わりとなります。

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画像サイズ:画像をリサイズするアプリ

次に、画像のリサイズです。

非常に簡単に画像サイズを整える事ができるので重宝しています。

今回のアイキャッチ画像は「640×360」のサイズで作ります。

画像サイズアプリの画像サイズの指定方法を解説した画像

まずは、画像のサイズ「640×360」を入力します。

画像サイズアプリにて、サイズ変更した画像を保存方法を説明した画像

②を押して、先ほど保存した画像を選んでください。すると「640×360」にリサイズされた画像が表示されます。

そして③のダウンロードボタンにてリサイズした画像を任意の場所に保存しましょう。

これで、画像のリサイズは終了です。アイキャッチ画像だけでなくヘッダー画像や記事中の画像のサイズ変更にも使えます。

Phonto:画像に文字を入れるアプリ

その次に、画像に文字を入れる事ができる「Phonto」の使い方です。

正直、このアプリは非常に優秀です。ただ画像に文字を入れるだけでなく、様々な加工ができる事と、50種類以上の魅力的なフォントを使用する事が可能です。

ちなみに、今回の記事の説明画像には、すべて「Phonto」を使用して文字入れしています。

 

文字入れアプリphntoのトップ画像の紹介画像

アプリを起動すると、んっ?というようなTOP画面が現れます。カメラマークから先ほどの画像を呼び出してみましょう。

文字入れアプリphntoの写真を呼び出す方法を説明した画像

保存した場所を選択して、先ほどの画像を選択。

文字入れアプリphntoの文字の入れ方を説明した画像

さあ、画像が出ました。

次に、文字を入れたい、だいたいの場所をタッチして下さい。後からでも場所は動かせるので、だいたいでOKです。

文字入れアプリphntoの文字の入力画面を解説

今回は「アイキャッチ画像の見本だぞ!!」と入力します。

文字入れアプリphntoの実際の加工の工程を説明した画像

さあ、画像に文字が入ったので、これから加工に入ります。

①文字:文字の加筆・修正

②フォント:約50種類のフォントから使用するフォントを選ぶ

③スタイル:文字の色・背景色 等の加工

④サイズ:フォントサイズの変更できる

⑤傾き:画像の傾き加減を変更できる

移動は、指でつまんで動かせるので、ほぼ使いません

文字入れアプリphntoのフォントを選ぶ画面の説明

文字入れは最初の終わっているので、フォントを選びます。

オシャレなフォントが沢山あるので、お気に入りを見つけてください。

文字入れアプリphntoの文字の加工の具体的な解説画像

まずは、A・B・Cのボタンで、フォントのどの部分を加工するか選びます。

A 文字 : 「アイキャッチ画像の見本だぞ!!」の文字自体

B ストローク:文字のフチどり部分

C 背景:文字の背景部分です(画像だと薄い紫の部分)

そして、1・2・3・4にて加工します。

1:ベースとなる色を選択

2:細かい色の調整ができます

3:加工部分の透明度を調整できます

4:選択部分の幅を調整できます

これで、フォント周りの加工ができました。

phntoでサイズ変更のやり方を説明した画像

次に、画像サイズの変更です。

ここは単純にツマミを左右に動かしてフォントサイズを調整します。

 

phntoでフォントを傾ける方法を説明した画像

フォント自体を傾かせるときに、同じ要領で調整できます。

これで、画像への文字入れは終了です。

集中線:画像に集中戦を入れるアプリ

最後に、アイキャッチ画像で目を引くために一工夫してみます。

集中線を入れる事で、画像の一部を強調してみましょう。

集中線アプリのトップ画像

使い方は、超カンタン。まずは先ほど加工した画像を呼び出しましょう。

集中線アプリの使い方解説画像

そして、指先で集中線の中心をセットします。ほぼ、これで終了です。

集中線アプリの、調整方法の解説画像

色や、線の数・太さなどが調整したければ調整して完成です。

アイキャッチ画像の見本アイキャッチ画像の見本【完成】

 

まとめ:画像加工の時間は最小限にしよう

いかがでしたでしょうか。

ブログ運営において大事な画像編集ですが、あまり時間がとられてしまうと、実際の記事の構成を考えたりする時間が奪われてしまいます。

筆者はなるべくスキマ時間に画像選定から編集までは携帯で対応するようにしています。

 

今回使ったアプリのおさらい

① pixabay  : フリー画像を探せるアプリ

② 画像サイズ : 画像のサイズを変更できるアプリ

③ Phonto     : 画像に文字を入れるアプリ

④ 集中線  : 画像に集中線を入れるアプリ

アプリを上手く使って、ブログ運営の時間を捻出しましょう!

では、このへんで。